散るぞ悲しき

久しぶりにちゃんとした本読みました。
「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官栗林忠道」
正月に硫黄島からの手紙も観たし、すごかったわ。
なんかあらすじ書こうと思っても感想書こうと思っても、
文章も稚拙だし語彙も少なくて重みが出ないんだな。
栗林からの家族に宛てた手紙とか読んでるとすごい胸が痛いっていうか・・・
あんな状況を生きて帰ってこれた人がよくいたと思う。
私だったら生き抜く力もないし、自決する勇気もないし、
発狂するほどにもなれなくて、あっけなく死ぬだろうな。

久しぶりにちゃんとした本読みました。
「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官栗林忠道」
正月に硫黄島からの手紙も観たし、すごかったわ。
なんかあらすじ書こうと思っても感想書こうと思っても、
文章も稚拙だし語彙も少なくて重みが出ないんだな。
栗林からの家族に宛てた手紙とか読んでるとすごい胸が痛いっていうか・・・
あんな状況を生きて帰ってこれた人がよくいたと思う。
私だったら生き抜く力もないし、自決する勇気もないし、
発狂するほどにもなれなくて、あっけなく死ぬだろうな。
今年もやってくる
悲しかった出来事を消し去るように♪
っていうケンタッキーのCMの曲が好き。
何だかワクワクするから。
サンタさんがフィンランドのコルバトントリって山のふもとの村に住んでるって絵本、引っ張り出しました。
拭いても拭いてもティッシュが真っ黒。。。
この絵本を小さい時に読んでからずっと好きで。
クリスマスって楽しいイメージしかないな。
家中飾り付けて赤と緑がキラキラしてて、プレゼントどうしようとかケーキ焼こうとか・・・。
ただファンタジーで楽しいの。
夢がある感じ。
水彩画の柔らかい感じも好きだし。
超現実的なのにどうしてファンタジーなものが好きなんだろうね?
これと「100まんびきのねこ」は好きな絵本。
めったに読まないけどね、
小さい頃読んだものってわりと頭に残ってるよね。
文庫で読んでたけどもう4巻まで追いついてしまったし、5巻以降はいつでるかも分かったもんじゃないし。
でも来年の夏には最終巻出ちゃうんでしょ?
じゃーもう待ってられない!!
ってーことでアマゾンでポチッ。
しかもユーズド品だから600円だったの☆
本来は4000円でしょー!?高いよね↓
ユーズドって言っても新品なんだよ^^
この本、本屋の買い取り制だから余りを安く売ってるんだと思う。
ものっそい読みたくてさっき既にちょっと読んじゃったけど、卒論やんなきゃいけないから断腸の思いで我慢してるの。
目に付くとこにあると読むから1階に置いてきた!
早く読みてい!!
でも卒論!でも進まない!!あぎゃー!!
麒麟・田村裕の「ホームレス中学生」。
おかーさんが友達に借りたらしい。
泣けたっていうからどんなもんかしら、と読んでみました。
薄いので1時間半で読んじゃった。
何で公園で暮らすようになったのかとか、公園での暮らしぶり、その後の生活などなど。
お母さんは小学生のときに亡くなっちゃったんだって。
やっぱりそのシーンが一番泣ける。
お母さんエピソード出てくるといちいち泣ける。
文字がブレて読めない・・っ!
(うちの)お母さんは中学生のときにお母さん亡くしてるし、お父さんも2年前に急逝しちゃったし、オーバーラップしてるんだと思う。
あといい人との出会いがたくさん。
そーゆー人だからそーゆー人が周りにも集まるんだろな。
やっぱり、自分の周りの人間て自分を反映するよね。
いつも明るく元気でニコニコな人の周りは、同じような人が多いもん。
・・あー卒論やってたのにすっかりこんな時間だ。。
早く続き読みたい!
段々ぶ厚くなるハリポタ。
4巻めに至ってはそこらの国語辞典よりぶ厚い!!
炎のゴブレットを買ったのは月曜の夜。
その日に待ちきれず、2時間くらい読書。
で、その次の日の夜中の2時半に読み終わりました。
自分で自分が怖い。
だって昨日・・・・
トータル10時間くらい読書してる!!(・∀・;)アヒャー
早く読みたい衝動と、まだ読み終わりたくない我儘。
しかも読んですぐ寝たら、誰かが変身してすり替わった夢見たww
さっそく影響されすぎwww
こないだまたウィキ見たから結構ネタバレ知っちゃってて・・
今度は言わないでおくけど!
罪のない人が死ぬとかなーり凹む。。
だって次は校長死んじゃうんでしょ・・
シリウスも死んじゃったし・・
さらにあの人も死んじゃうんだって。
リアルさ出すために殺さなくていーよ!超ヘコム!!テンションがた落ち!!
ここ最近ずーっと読んでたから卒論のタイトルの相談を先生にするのも忘れてたわけですがw
しばらく次出ないっぽいし、良かったかも^^;
やっぱ原作読んだ方がいいね!
分からなかったとこも分かるし、映画はかなりカットされてるからフルで見れて嬉しい♪
映画から見たから場面の想像もし易いし♪
誰かと語りあいたすー
飛行機で読もうと思って今さらながらハリポタの文庫を買ってみました。
結局飛行機では酔っちゃったし映画観たり寝たりご飯食べたりで、ほんのちょっとしか読めなかった。
それからホテルの部屋で寝る前に、30分ずつくらい読んでいって、3日目くらいに読み終えました。
結構面白いんだな、これが。
いや大ベストセラー捕まえて今さら言うことではないんだけどね。
映画しか観てなかったからさ。
なんか裏話というか、ノーカット版て感じで(実際原作だからそうなんだけど)。
日本に帰ってきてからすぐに秘密の部屋を買って、これまた2日で読破。
最近寝るのが4時とかで、起きるのが12時とかなもんだからついに今日怒られました。(余談)
DVDも2まではテレビでやった吹き替えだから字幕の買っちゃおうかなーなんて。
ところで。
賢者の石、読んだことあるひとー?
映画、観たことあるひとー?
・・・・
フラッフィーをご存知ですか?
三頭犬のフラッフィーです。
音楽を聞かせると大人しくなるという、ホグワーツで賢者の石を守っているというフラッフィー。
ヨーロッパではメジャーな怪物なんでしょうか?
フラッフィーのフィギュア。
何故。
(別にハリポタコーナーとかではなく、普通にいた。)
バイトの休憩時間は30分しかないし、
オフィスは休む場がないので外に非難。
でもお店はいる時間はないし・・・
ってときに便利なのがジュンク堂!
めっちゃでかいしね!
今まで旅行の本とか雑誌読んでたけど、そういえば・・・
こんなにデカイならあるかも!!
と思って7階の建築コーナーに。
あった(´ω`*)
吉祥寺のでかい本屋にもなかった
「日本の洋館」シリーズ!!
こないだ行った前田伯爵邸も載ってたよ~。
やっぱいいね。見とれちゃう。
みんな椅子とか座りながら読んでんのね!
なんか図書館みたい。。
これから休憩時間はあの本読みに行こう(´ω`)
1冊3千円とかするから買えにゃい(´;ω;`)
意気揚々と更新しようと思ったらメンテ中、終わったと思ったら筆記試験未電話事件と、書きたいことたくさんあったのにそんな気分になれず。
こないだ立川ルミネの本屋行ったら、キレイに改装してまんた!
じゅうたん敷きですごいオシャレになってた!
そこで買ったのがまず「楳図かずおのこわい本」シリーズの「狂乱」
怖かったけど、子供の頃初めて読んだ「赤ん坊少女」の比ではないですね。
当たり前か。あれと蜘蛛と蛇は楳図作品の3大怖いだと思っております。
しょこたんオススメに「神の左手悪魔の右手」(だよね?)も読みたいんだけど続きモンだからなかなか・・・。
こわい本シリーズは結構集まったんだけど、、、。
あとこれは読んでて発見したんだけど、楳図かずおの絵には前期と後期があるのね。
前期はすごくシンプルなタッチというか・・・絵が割りとコミカル。
後期はすごく書き込みが多くてリアル志向なの。
で、あたしとお母さんが好きなのは前期の絵なの!
よく見てみたら、1967年の作品は前期のタッチ。1968年の作品は後期のタッチ。
その間になにが!!!惜しい!!非常に惜しい!!!
あと同時期でもどうやら少年コミックには後期のタッチで、少女コミックには前期のタッチで連載してたのが後期タッチで統一されてしまった模様。
お母さんによると「ミイラ先生」が読みたいらしいが、こーいうのはアマゾンとかで探さないといけないのかなぁ。
表紙が復刻版デザインとかだと内容のタッチがどんなか分からないんだよね~。。
夜とか絶対眠れなくなるけど、「赤ん坊少女」くらい怖いのが読みたい。
表紙すら怖くて触れなかったもんね、当時。
あの独特の表現と古い言い回しがたまらない。
昔、吉祥寺の京王線ホームで赤白のシマ模様きた楳図たん見かけたっけ。
ユザワヤとかしょっちゅう来るらしいよ。
あたしもしょっちゅう行ってるのに!
どーいうアレか忘れたけど、昔小学生の頃、おばーちゃん家に帰省しに行った先でもんのすごいお父さんに怒られたのよね。
冷静に叱るタイプだから怒号とかってアレじゃないけど、それでも歴代の中では上位を占めるくらいのブチ切れだったなぁ。。
で、その後なんとか普通に接してもらえるようになって本屋行って、買ってもらったのがこの本だった。
・・・・なんちゅーエピソードや。
当人以外分からないね(゜∀゜)
まーともかくコレ見ると思い出しちゃうんすよ。
今読んでも結構面白い(^ω^)冒険探検(^ω^)
ざらっとあらすじ言うと、8歳から14歳までの少年達を乗せた船が嵐にさらわれて辿りついた無人島でどーにかこーにかしていく話。
昔は素直に読んでたけど今読むと、団体生活だからお約束のように嫌なヤツがいたり、そいつが反乱起こしてみたり・・・。
しかも最後の方で仲直りするけど、あんだけ嫌ってたのにあっさり君はなんて勇敢なんだ!とか言って感動までしちゃって今までのは何だったんだ!とかねw
いろんな動物いまくりで食料に困らなさすぎとか、まぁ子供向けだから細かいこと言ってたらキリないけどね~。
子供のころ読んだ本って何故か結構覚えてたりするよね。
小学生の時コナンの影響でホームズめっちゃ読んでたからまた読みたいな~。
ちょっとグロめなお話。
家の本棚からそんな名前の本を見つけまして、興味をそそられたので読みふけってしまいました。
普通の人ならスルーしそうなこの題名に絶対面白い!と目を輝かせて手に取る私は何なんでしょう。
いつからそんなシュミが・・・ねぇ?
内容と言えばほんとに残酷な話ばっかりで。
途中で本当に気持ち悪くなってくるような、そこで食べ物とか出されても食欲がなくなるような、そんな短編がぎっしり。
だいたいが大奥みたいな、皇帝とその周りの女たちの執念怨念嫉妬などなど。
最初の、大量に美女を殺してその養分で花を育てる男の話とかは面白かったんだけど、だんだんその殺し方とかの描写がリアルになってきてさー。。
同じシリーズで「世界~」と「日本~」と「ヨーロッパ~」があったのでそっちもちょっと気になるのでした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
そういえば、自分でエッセイ買ったの初めてかも。
授業がヒマすぎるときとか、ケータイのゲームしたりしてたんだけどそれじゃ電池も減るし、何かないかなと思って読み始めたのが最初。
東海林さだおが書いてるんだけど、食べ物が主体の丸かじりシリーズは読んですぐ面白すぎてどハマり。
あれ読んでると大したことない食べ物がすごく美味しそうに思えてくるんですね。
しゃべり方とか言い回しとか表現のしかたとかが独特で、読み終わるとついつられちゃう。
で、全部そろえてやろーかと思ったら今回ので20冊目。
多すぎるっ!
うちに4冊くらいあるから・・・ブックオフでも行ってそろえようか・・・。
とにかく今一番お気に入りなのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント