旧田中邸
今日は新たに日本の洋館をご紹介します。
いやぁ良かった。まだ関東に残ってた。
埼玉県は川口市にある、田中徳兵衛さんの洋館へお邪魔してきました。
今年初豪邸ウォッチ!写真10枚くらい載せますw
実は田中さんのことはまったく知らなかったんですが、味噌の醸造で財を成した方のようです。
大正に建てられた木造煉瓦造り3階建て、チューダー・ゴシック様式の洋館は川口市が7億円で買い取ったもの。(チューダーというのはイギリスの王侯貴族が好んでいた様式)
では基礎知識はこれくらいで、スタート。
本当に道路のすぐそばに建ってるんですよね。
あと2歩下がると道路に出てしまって轢かれるのでこれが限界でした。
このくるくるっとした門扉が素敵!!
全体的に洋風というより和風のが強い気がします。
玄関も引き戸だし、上の窓も大抵ステンドグラスをはめたりするんだけど障子風。
これは応接間だったかな?
これまた部屋が小ぶりで、うまいこと全景が撮れず・・・。
彫刻たっぷりの重厚な造りがすべてツボでございまうす。
この家唯一のステンドグラスです。
小さくて分からないとは思いますがこのように乳濁したステンドグラスはアメリカ式のもの。
本で勉強しました(`・ω・´)
この画像の、ドアの取っ手のとこ見てみて。
位置がすんごい低くない??
いくら昔の人は背が低いと言ってもさ、低すぎると思うんだよね~。
あたしでさえ低いと思うもん!
でも今まで見た洋館はどこも低かった。不便じゃないんだろうか。。
しゃがみこんで何とか全景を撮ろうと頑張った写真ですw
階段の手すりは金持ちの凝り所だからね。
でも今思えば洋館に付き物の、階段窓のステンドグラスが無い!
あんま好きじゃなかったのかな。
フラッシュをオフにしたらいい感じに撮れたので。
3階建てだから階段が長くて素敵なのよー。
ここにお客様を呼んでパーティーするんです。
素敵すぎる(;へ;)
とまぁ、こんな感じでした。
洋館と和館からなってる上に、やっぱり和館の方が大部分なんだよね。
数奇屋作りの和館は昭和になってから増築したって言ってたけど、どうにも和風の方が多かった気がします。
つい最近まで実際に住んでいたそうで。
こうして一般公開してくれてる家、もっと増えたらいいのになぁ。


























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